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祝・還暦 and 3か月

と、いうことで、今日6月28日で、娘のMITOさんが3ヶ月を迎えました!!
今日は区の施設に行って身体測定をしてきてもらいましたよ。

身長59センチ、体重6980g

平均成長曲線の上の方を突っ走るMITOさん。施設で一緒になった3ヶ月仲間の中でもダントツの重さ。
8ヶ月の男の子のママさんに「うちのこ、今7.2キロなんだけどw」と言われ圧倒される。

3ヶ月にして貫禄でてるねといわれるし、おうでとお足には、もういっこ関節があるのかと思われそうなスジがはいっておりますw
むちむちの証拠だね。母乳だけでこんだけ大きくなってくれているので、ほんとうれしい限り。
前回16日にも身体測定をしたけど、そんときより約2週間で、身長は1.3センチ、体重は500g増えていた訳なんですが、ほんと成長してるってのが、毎日のだっことかで実感します。
うつぶせもだいぶ「任せて!」な感じになってきたし、首もほとんど座ってる。
お話もかなりするし、たそがれ泣きやゆびしゃぶりも全開で始まりました。

まさに3ヶ月の赤ちゃんの成長に書いてある通りに大きくなるMITOさん。
毎日楽しくって仕方ありません。

さて、そんな今日6月28日は母の誕生日でもあります。それも還暦。
おめでとう、おかあさん。
なんだかおかあさんが還暦ってのも実感湧きませんが、元気に誕生日を迎えてくれて本当にうれしい。
60年前にお母さんが産まれてくれなきゃ、あたしはいないし、そうなるとMITOさんもこの世には存在しない訳で。
なんてありがたいことなんでしょうね。
いっつもまわりのことばっかり考えて気を使って、笑顔でがんばってくれるおかあさんですが、これからは自分中心の楽しいことことをう〜〜〜〜んと見つけて、楽しんでほしいと思います。
おとうさんと二人、今まで以上に仲良く楽しんでね。
わたしの理想のおかあさん。そして夫婦なお二人ですから☆

HAPPY BIRTHDAY!!! おかあさんand MITOさん。

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なんて素敵にジャパネスク

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中学か高校のとき、友達からコミックを借りて読んだ氷室冴子さんの漫画です。
平安時代の宮廷貴族社会が舞台で、主人公の瑠璃姫が、その時代の姫らしからぬ行動力で、いろんな事件に首を突っ込んだり、恋愛したりするお話。
これ読んで、平安時代に憧れたなぁとか思い出しました。

前回の「僕の地球を守って」から始まっている「懐かしのコミックを読み返そう」の第二弾でした。図書館には、残念ながらコミックはなく、コバルト文庫の小説の方を読みました。

昔からそうだけど、私は気に入った本を読むと、その世界に憧れるし、はまる。しばらく現実社会に適応できなくなりそうなほど、その世界に入っちゃうことがあります。
まぁ、今は育児の合間に読んできて、そんな浸ってる場合じゃないから、まだひどくないけどね。

もうだいたいの漫画の主人公が年下だから、「あたしだったら…」なんて妄想は昔のようにはないけど、「いやぁ、そんな高校(中学とか大学)時代ないない!」「そうそういい男はいませんよ!」「そんなときめき、漫画だけw」と思って読んでたりします。

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ぼくの地球を守って

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最近、図書館をよく利用する。
で、昔読んだけど、どんな結末だったか忘れちゃって、でも「名作だ!!」って思ってる漫画を読み返してみることにした。
で、まず読んでみたのが、「ぼくの地球を守って」通称「僕球」
これは、輪廻転生する主人公たちの、前世の記憶をめぐる複雑な人間関係や時を越えた恋愛を描いた近未来SF漫画なんだけど、これを読んで「輪廻転生」って言葉を知って、憧れたりしました。

あらすじ
東京の高校に転入した坂口亜梨子(ありす)は同級生である小椋迅八(じんぱち)と錦織一成(にしきおりいっせい)から、2人が同じ夢を共有しているという話を聞く。夢の中では彼らは異星人の科学者であり、それぞれ玉蘭(ギョクラン)、槐(エンジュ)という名前で、ほかに5人の仲間とともに、「Z-KK101」と呼ばれている月の基地で、地球を見守って暮らしているという。
その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む7歳の少年小林輪を誤ってベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっかけに彼も覚醒し、前世の記憶が蘇る。元気になった輪は「亜梨子と婚約したい」とごねて周囲を困らせるが、陰では人知れず怪しい活動を開始する。
しばらくして亜梨子は、リアルな夢を見る。夢の中で亜梨子は木蓮(モクレン)と呼ばれ、紫苑(シオン)という婚約者と会話していた。迅八と一成から聞いた夢に共通点を見出した亜梨子は、2人にその話をし、木蓮と紫苑の似顔絵を描いて見せたところ、間違いなく同じ夢だという結論に達する。他の仲間繻子蘭(シュスラン)、柊(ヒイラギ)、秋海棠(シュウカイドウ)、紫苑(シオン)も現世に存在するのではないかと思った3人は、雑誌の読者連絡欄で呼びかけてみることに。程なく柊と繻子蘭の夢を見る者から連絡が入る。
前世の夢「ムーン・ドリーム」を共有する彼らは会合を開き、前世の世界の年表を作り始める。一方、輪も亜梨子に無理やり同行し会合に参加。他のメンバーから、現存するはずの月基地を遠隔操作するためのキーワードを聞き出そうとする。輪の目的は何か。亜梨子は輪の暴走を止める事が出来るのか……。(wiki)

今回読み返してもやっぱり「紫苑」がかっこいいなぁって思ったりした訳で。
最後はこんな感じだったんだ。と本当に覚えてなかった…w
ひさしぶりに、漫画読んだぁ!!
それも一気に最後まで読めちゃうのが、完結した漫画のいいところ。
また、なんか思い出した漫画を借りていこうと思う今日この頃です。


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