猿ロック THE MOVIE

バンクーバーの現在時刻">バンクーバーの現在時刻http://saru-movie.jp/index2.htmlSarulock500


東京の下町にある鍵屋の息子で、「開けられない鍵はない」と豪語している「サル」こと猿丸耶太郎(市原さん)が、さまざまな事件に巻き込まれる物語で、映画版は、マユミと名乗る美女(比嘉愛未さん)の依頼でスポーツクラブの金庫を開けたサルが、金庫から取り出したトランクのために、ヤクザや警察署署長の水樹(小西真奈美さん)から追いかけられるはめになる……というストーリー。

ということで、27日ロードショーの「猿ロックTHE MOVIE」の試写会が当たったので行ってきました。
実は、TV版を見たことがないので、映画をいきなり見ても大丈夫なのか心配でしたが、
その辺は問題なく見れました。

もともと深夜枠でやっていた番組だからか、ちょっと色っぽい感じのシーンなんかもありましたが、
全体的にライトに見れました。
90分間をフルで「どきどき」させようとしている感じがあったんですが、「どきどき」までの演出が毎回同じだし、ありがちな展開なので、ちょっと「どきどき」しませんでした。
「ここは映しておこうよ!」ってところを、省いてたりして、「なんだかなぁ」って感は否めません。

まぁ、しかしながら、エンターテイメント性はあり、ところどころのコミカルなシーン(特に市原くん演じるサルの妄想シーンや、幼なじみ役の渡部豪太くん演じる山本のシーン)は、面白くて会場からも笑い声が聞こえました。
なんとなく勝手な偏見で、宮崎葵ちゃんの旦那( 高岡蒼甫)が、偉そうで嫌いでしたが、演技をみたら、「幅が広い」と思い、印象が変わりました。

あと、市原君って、ほんとに肌もきれいで、顔も美しいんだなぁと初めて知りました。
本人の本来の性格もあるからか、まっすぐで熱い感じはよかったです。今後はまったく違う感じの役を見てみたなぁと思いました。いやぁ、でもほんときれいだった。
女優さんたちが危うくかすみそうだったし。

正直、自分では絶対に見に行かないタイプの映画でしたが、そこそこ楽しめました。
暇があったらテレビ版を見てみようと思います。
市原君の人気もあるから、きっといい売り上げにはなるのではないでしょうか。

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Dr.パルナサスの鏡

http://www.parnassus.jp/index.htmlTheimaginariumofdoctor01
見所は
『未来世紀ブラジル』などの鬼才テリー・ギリアム監督による奇想天外なファンタジー作。悪魔と契約し、不死を手に入れるために娘を指し出すパルナサス博士と、欲望を映す鏡の中の世界を幻想的に描く。博士の助手で本作の主人公トニーを演じたヒース・レジャーは08年1月、撮影中に急逝、製作続行が危ぶまれたが、ギリアム監督の盟友ジョニー・デップをはじめ、コリン・ファレル、ジュード・ロウという人気と実力を兼ね備えた3人が代役を務めるという奇策で見事完成にこぎつけた。レジャーを含めた4人1役というユニークな試みは必見。名優クリストファー・プラマーが扮するパルナサス博士の娘をスーパーモデルのリリー・コール、悪魔をトム・ウェイツが演じる。

ストーリーは
2007年のロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)率いる旅芸人の一座は馬車で巡業をしている。人気の見世物は、人が心に抱く想像の世界を具現化して見せる 「イマジナリウム」。観客は博士の瞑想に導かれて魔法の鏡を通り、自らの想像上の世界を体験できる。そんな博士には、ある秘密があった。 自らの不死を得る代償として、娘のヴァレンティナ(リリー・コール)を、彼女の16歳の誕生日までに悪魔(トム・ウェイツ)へ差し出すと契約を交わしていたのだ。やがて、橋の下に吊されていた青年トニー(ヒース・レジャー)が一座に加わり、博士の助手として観客を鏡の世界へ導く役目を果たすようになると、事態は思いがけない方向へと転がり出した。
といった感じなんです。

試写会に行ってきたのですが、なんとも摩訶不思議な、そして幻想的な映像の世界です。
まぁ、公開前だからあぁだこうだと言えませんが、笑いもあり、淋しくもある映画でした。

ヒースを偲んで、ジョニー・デップをはじめ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが1役を4人で演じています。なので、それぞれのファンは「もっとみたい!!」と思うかもしれませんが、豪華だし、3人のヒースへの熱い想いも感じながら見たら、またそれはそれで素晴らしいですから。



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東のエデン

Eden_of_the_east_12010年11月22日月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下するテロが発生する。人々はこのテロ事件を『迂闊な月曜日』と呼んだが、奇跡的に1人も犠牲者が出なかったこともあって次第に危機意識を失っていった。
それから3ヵ月たった時点からの物語である。
http://www.juiz.jp/special/#/story/
って、ことで、8日までだったので見てきました。
アニメのほうを見ていなかったので、前日、前々日に11話分DVDを借りて、いっきに見ました。
今回の映画は、TVアニメの続きでさらに、映画第一弾。
3月?に最終篇があるので、今回はホントに謎だらけの展開で終わりました。
ストーリーも斬新なんで、なんとも書けないんですが、男の子アニメなのにハチミツとクローバーなんかを書いている羽海野チカさんだったりして、キャラがかわいい。
主人公の滝沢朗は、言う事なしにかっこいい感じに書かれてるし、その他のキャラもかなりいい味出してる。
そんなんもあってか、女子ファンも多いよう。(映画館には結構女のこ、一人もいました)
世界観とか設定とか結構複雑だけど、面白くてあっというまに時間が経ってしまいました。
う〜ん、はやく続きが見たい。
そして、映画を見た後にもう一回アニメ見直したりしておきたい。

あぁ、おもしろかった☆

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カールじいさんと空飛ぶ家

Img091110220617_phttp://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/カールじいさんと空飛ぶ家。
見てきました。
TVの予告の15秒、30秒ですでに泣かせるこの映画。
絶対に泣く、でも必ず見たい映画だなとおもっていました。

妻に先立たれ、妻との夢を果たせなかったカールじいさんが、一念発起で夢を叶える旅にでる。
この妻との出会いから別れまでの回想シーン10分が、もう泣ける。
開始早々、BGMはなく、映像と二人の少ない会話だけ。
危うく号泣です。
その後も、二人の想い出の家の立ち退きを迫られ、老人ホームへ入れられそうになるまでも、また悲しい。
子供がいなくて、妻に先立たれる。周りに友人はいない。
どんな気持ちなんだろう。
朝起きて、2階から介護用の移動式いすで降りてくるシーンがあるんだけど、途中でこしょうして止まったりするの。
それを、無言で叩いて直しているカールじいさん。
ことばも発せず、事を過ごしていくのって寂しい。そうおもっちゃうシーンのひとつです。
それでも、家に風船つけて、飛び上がって冒険してからのカールじいさんは、エネルギーにあふれている。
妻との夢を叶えるため、それだけでこんなにも強くなれるなんて、素晴らしい愛の力だなぁと想う。
冒険は、たまたま家にくっついていたボーイスカウトの少年と一緒になるから、また愛らしい。

「老人」「子供」「犬、または猫」なんていう感動を呼ぶ3だい要素と、分かりやすい設定は、まさに老若男女問わず、涙を誘うわけです。
分かっていても泣いてしまう。応援してしまう。
王道の王道にしてやられる感じです。
この映画は3D対応の映画なので、映画館によっては飛び出てみれるはず。
涙あり、笑いあり、感動あり、それでいて現代の老人社会をかいま見せる切なさありで、
素晴らしい仕上がりの映画でした。

ストーリーは王道。あなたが思っているように進むと思いますが、それでも見る価値アリです。

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なくもんか

http://nakumonka.jp/index.htmlO0550040110260881907見てきました。
三連休の最終日て言うこともあってか映画館は恐ろしく混んでいました。
ふだんはどんな映画も結構すいているのに、さすがの今日は満席でした。
結構子供も多くて、「うるさくなんないかぁ」とか心配しましたが、そんなことはさておき。
宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ主演ときたら、「舞妓HAAAAAAAN!!」以来のダッグなわけで、
もちろん爆笑ものだと期待していったんですが、これがこれが、なかなか泣かせてくるわけで。
でも、ただ泣かせるんじゃなくて、そこにはやっぱり宮藤色満載で、「おいおいw」なシチュエーションだったりしたりして、笑かす訳です。
大好きな阿部サダヲさんはもちろん最高のエンターテイナーで、ほんとにほんとに最高!!
ハムかつ屋さんが舞台なので、帰りにはもちろんハムカツを食べたくなり、つくっちゃいました。
映画の内容はまぁ、見たらいいですよ。笑えるし泣けるから。

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くもりときどきミートボール

http://www.sonypictures.jp/movies/cloudywithachanceofmeatballs/20090707_kumori_main試写会に当たり、本日、ユナイテッドシネマ豊洲にて見て参りました。
これが、人生初のフル3D対応映画。
さらにさらに一般試写会(それも主題歌を歌っている中川翔子ちゃんの舞台挨拶付き)は、今日の1回だけというなかなかレアな試写会でした。
今までも結構試写会に行ってきましたが、ちゃんとした映画館での試写会は初めて。
しょこたんが来るって事で、プレス関係者も多く、携帯やカメラ機能付きの機器チェックは、空港の荷物チャック並みの厳重さ。
小学生以下はご遠慮とあったけど、なぜが結構たくさんいました。きっと関係者のお子さんなんだろうな。
ってか学校は?

あまり大きくない会場には、カメラマンやスタッフ関係者がぞろぞろ…
舞台には大きな映画のポップっていうのかな?看板みたいなやつとバルーン。
よく見たら天井にも黒くて大きなバルーンが4つ。
ほうほう、何か起こるのだろう…

入場と同時に3D用のサングラスみたいなメガネが渡されて、席にて待機。
予定の時間よりも少し押して舞台挨拶が開始。
司会のおねぇさんの合図でしょこたん登場。
ピンクのかわいらしいドレスでゆっくりゆっくり…
おぉ、かわゆす!
どうやら今回の衣装は帽子もドレスもお菓子で出来てるためあんまり動けないらしい。
帽子にもドレスにもマカロンやらキャンディやらがたくさん。
とってもメルヘンな衣装でした。http://www.sanspo.com/geino/news/090908/gnj0909082046019-n1.htm

舞台挨拶の後で、バルーンが盛大に割れて中からまたお菓子のモチーフのバルーンがたくさんふってきた!それをこどもたちがきゃっっきゃと拾う感じ。
ほうほう、これが舞台挨拶付きの試写会の醍醐味ですな。と一人感心、納得。

ようやく映画が始まると3Dメガネ装着!!
初めによくある会社のオープニングコマーシャルまで3D対応!
ほんとにホントにびっくりした!!!!!!!
3Dって、こんななんだ!!!!
すべてが飛び出してすぐ目の前にあるような感覚。
本編始まる前から3Dのすごさに圧倒されちゃいました。

映画は、色んなおかしな物を発明する発明家の青年が、ある日水から食べ物を作ってしまうなんともすごい装置を発明。
それが、暴走し空からステーキやら、ホットドックやらアイスがふってくる。
初めは大はしゃぎで楽しくて、町が名物になって、青年は人気者になって…
調子に乗ったあげく機会が大暴走。
それを、町にきていたお天気お姉さんと仲間たちと一緒に停めに行くって言うなんともかんとも愉快な話。
物語の中に発明家の青年とお父さん(ものすごく無口)の親子関係もあったりして、笑うだけじゃなくてちょっとしんみりしたりするシーンもある。
トータルして、内容は面白いほどに馬鹿げているし、食べ物が飛んでくるシーンとかが3Dにぴったりで迫力満点。
アメリカのアニメっぽいタッチで頻繁にプチ笑いをばらまいていて、飽きない1時間半でした。

いやぁ、映画の内容もまずまずだったけど、やっぱり何がすごいって、3D!!!
海辺のシーンの水面の揺れ方が本当にリアルだったり、目の前にハンバーガーが降ってきたようで、よけそうになったり!
3D対応用のメガネを外すとただピントがずれてる映画なのに、そのメガネごしだと、手に届くような立体感。
世の中、こんなに技術が発達していたのか!!!!とただ驚くばかりですよ。
ソニーやパナソニックでは来年には家庭用テレビを3D対応モデルで販売予定なんてあるし、PS3もアップデートだけで、3D対応しちゃうらしいし。
どうなっちゃうんだ、世の中!!??
あたし、来年ついてけてる??って心配になるよ。

といった、まとまりのない興奮した感想ですが、お許しを。
変に落ち着いて書いても、伝えられないからね。
支離滅裂な感じのままで今日はおしまい。

また何か3D映画見てみたいね。

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20世紀少年 最終章

380http://www.20thboys.com/index.html
封切り日の29日、早速見てきました。
2時間45分の大作。
1章、2章の総集編も含め、豪華な出演者と最後まで「ともだち」の謎を引っ張る感じ。
正直始まるときは「長すぎでしょ」と思ったけど、3章でまとめようとして、どこも削りすぎずに物語を勧めて行くには妥当な時間だったかもと思いました。
ほんと、漫画通りの演出、カメラ割り。キャラクターもしっかり忠実に描かれているし。
満足度、高かった。
楽しい映画でした。内容は話しちゃうとつまんないからかけないけど、ぜひ1章、2章を見て3章まで
つっぱしってみちゃってほしい。

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アマルフィ 女神の報酬

http://www.amalfi50.jp/index.htmlAmalfi_1_1b先週見てきました。
かなり見たかった映画のひとつ。
フジテレビ開局50周年を記念して製作された映画です。
原作は真保裕一さん。
織田裕二さん扮する黒田外交官がイタリアアマルフィで起きた日本人観光客矢上(天海祐希さん)の娘の誘拐事件に巻き込まれ、そして真相を知る。
織田裕二のスーツ姿のかっこよさ、天海祐希さんの美しさと強さ、アマルフィという土地の美しさ、事件の真相…と見所はたくさんあります。
出演者は豪華絢爛。佐藤浩市さん、福山雅治さんとイケメン実力俳優はもちろん、主題歌を歌うサラ/ブタイトマンの本人出演、佐野史郎さんや小野寺昭さん、大塚寧々さんなどなど脇もかなり厚い。
映画自体は、映像の美しさと黒田外交官と矢上沙江子との人間関係が気づかれていく様子が繊細に描かれてていました。
ただ他の人物や背景が少しだけ薄かったのですこし残念。
でもいい映画でした。
やっぱり織田裕二さんはかっこいい演技をする。天海さんももちろん。
この二人のファンなら見ないと損ですね。

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男と女の不都合な真実

http://www.sonypictures.jp/movies/theuglytruth/
昨日、試写会が当たったので、見てきました。
女は気持ちが先、好きになり、愛して、そしてセックスしたくなる。
男はその逆。
っていう、極端すぎるかもしれないけど、そうかもねって題材を
放送禁止用語満載でコメディタッチで描いてます。まさに女子映画。
男子はちょっと見に行きづらいかな。
理想の彼氏を探し求める「男が苦手なタイプの典型」の主人公。
恋愛に長けた男が現れ、主人公の恋を指南。
でも最後には…  みたいな。
正直100点中40点かな。
設定も甘いし、内容も極端。オチはありがち。

ちょっと残念だったかな。
でも試写会だったからね。
この2〜3ヶ月で試写会当選4回。うち2こは同じ映画だったけど。
なかなかいい感じで試写会当たってます。
またなんか当たんないかな。

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MW

http://mw.gyao.jp/
Mw
MWを見てきました。
初日に見たら、映画が始まる前に初日限定の玉木君と山田君のコメント映像がありました。
手塚治さんの大作の実写化。
原作を読んだことはないので、原作とはここがちがうよ!とかは分かりません。
正直、玉木君がここまですごい悪役を演じるとは思いませんでした。
物語の内容は、伏線が弱いので、後から考えると「なんであぁなってたのかな?」とかはありますが、
そんなこもと気にならないくらいの迫力ある映像と演技で、楽しく見れました。
内容はとっても残酷だけど、冷酷だけど、何が悪で善なのかを考える作品です。
個人的には続編があるのでは?と思っています。

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