NHK交響楽団

http://www.nhkso.or.jp/top.html
本日は、NHKホールにてNHK交響楽団の演奏を聴いてきました。

曲:
メンデルスゾーン / 交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」
ドヴォルザーク / チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
指揮|ネルロ・サンティ
チェロ|堤 剛

メンデルスゾーンの「イタリア」は、とっても聞きやすく、それになんだかHappyな気分になるような、終始明るくテンポが軽く、心地よい曲でした。
結構、リラックスできて好きな曲です。

ドヴォルザークの「チェロ協奏曲」は、演奏された日本人チェリスト:堤さん。
とってもとっても感情が入っていて、弾いていないときも曲の世界にいて、感情豊かな音色を披露してくれました。
本当に感動する音色。
こういうのを、アーティスト、音の職人みたいな感じで呼んでみたい。

ゆったりと優雅な時間でした。
あぁ、幸せ。

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アニマロッサ

作詞 岡野昭仁
作曲 岡野昭仁

風を切る燕のように 一瞬で目指す青い海へ 行けるなら
こんなに泥と埃に まみれた茨の道を行かず そんなのに
背中には翼は生えず この足はもつれ つまずき 先はまだ長い

それでも男達は ひた向きに歩き続ける

君が此処にいることで 僕はこの旅の先を知るだろう
足元を照らしてくれる 光のように輝いてる

君と此処にいることを 僕はそれを愛と呼んでいいのか
この体 この心 君をずっと守りたい

そばにいる 終わりまで

粉雪の結晶のように 美しい形のものなんて 望まない
ましてや締まりの悪い 馴れ合うばかりのものならもう なくていい

キリキリと張り詰めている ピアノ線のように繋がることを 望んでる
決して目を反らさず

まっすぐに見つめ続ける
運命の鐘がなる それは何色の明日を呼ぶんだろう

喜びも 悲しみを 僕たちには選べない
ならば君の涙にも 微笑みにも 花を添えよう

その気持ちきっと忘れない僕と共に焼き付けよう

離さない 終わりまで

君が此処に居ることで 僕は僕でいる意味を知るんだ
ほとばしる真っ赤な愛情 僕の命を燃やしてる
君のために僕はいるから
この体 この心 君をずっと守りたい

傍にいる 終わりまで

離さない


アニマロッサとはイタリア語で赤い魂て意味のようです。
情熱を持って、「君」を守り続ける「僕」の歌。
メロディとかも大好き。

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∠RECEIVER

いつも私を支えてくれるPORNOGRAFFITTI。
特に最近のよりどころ。∠TRIGGERより

「∠RECEIVER」
作詞:新藤晴一
作曲:岡野昭仁


雨が家を沈め波が町ごとさらった 奪った
大地は揺れて裂けた 人はうろたえるだけの無力さよ
小さきこの存在

命が消えてくきっかけ(FACTOR) 幾千数多限りなくあるけれど
命が生まれるきっかけ(TRIGGER) たった一つだけという不思議さよ
言葉や文字ではなく 声でなく音でなく
誰かからどこからか発せられて解読を待つ暗号(CIPHER)

この星の裏側でも僕たちの足下でも
起こりうる出来事には 意味のようなものがあるのか?


ニュースの価値は派手さ そして無害さをもって量られる
常に真実でなく無難な生き方ばかりに誘い込む
この目よ 虚構を射よ この耳よ 意志を聞け
迷いを打ち消すのは綿密に練り上げられた自信(CONFIDENCE)


世界は僅かにブレながら揺れながら
混沌と混乱と共にあると知っている


僕たちがコントロールできることはほんの少し
ほとんどの出来事には関われないとしても
この星の裏側でも僕たちの足下でも
起こりうる出来事から逃げない受信者(∠RECEIVER)でいたい


∠TRIGGER (初回生産限定盤)(DVD付)


買ったきっかけ:
大ファンですから☆

感想:
最高です!!
どれもこれもかっこいい!

おすすめポイント:
今回は全体的に「アニメっぽい」「ドラマっぽい」のようなすごく背景が目に浮かぶような曲ばかりです。
すべての曲のすべての世界に引き込まれます。


∠TRIGGER (初回生産限定盤)(DVD付)


アーティスト:ポルノグラフィティ




∠TRIGGER (初回生産限定盤)(DVD付)

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ギフト  ポルノグラフィティ

生まれながらの才能のことを
「神様からのギフト」と人は呼ぶらしいけれど
僕のはちっちゃい箱だな

リボンもなくて
色だって地味で
みすぼらしいその箱が
なんか恥ずかしく後ろ手に隠していた

最初に空をとんだ鳥は翼を広げた格好で
どの位助走をつけて地面をけったんだろう?

自問自答
きっとそこには答えがない事を
意外と前に気付いてたかも
悩んでる自分に酔っていた 

明日に架かる橋は脆くも崩れそうで
今行かなくちゃ
駆け抜けなくちゃ
心さえ軽やかに行けたら


どこかで僕を悪く言う声
耳を塞いでやり過ごしてた
それでも聞こえる
なんだ自分の声じゃないか

夢に重さはないんだけれど
言い訳ばかりなすりつけて厄介なものを背負っている気になってる

鳴り止まぬ歓声を浴びる人は遠い世界さどうせ
どうせ自分なんかって思う
その度にギフトが「少しは自分にも期待してみたらどう?」って
意外に上手く飛び出せるかも想像よりもやれるかも

信じてみる事が甘いかどうかなんてさ
自分の舌で舐めてみなけりゃ
がっつり噛み付かなきゃわかんない


月夜に浮かぶ街のシルエット
真っ黒な壁のようにそびえ
飲み込まれないうちにそっと人知れず抜け出してみせる


威風堂々
ぎゅっと胸にギフトを抱いたままで
箱の中身が飛び出す時を今や遅しと待っている

明日に架かる橋はもろくも崩れそう
今行かなくちゃ
駆け抜けなくちゃ
心さえ軽やかに行けたら

ポルノグラフィティの「ギフト」です。
気分が乗らないとき、落ち込んでるとき、現実に打ちのめされそうになったとき
とにかく心が折れそうになったときこれをひたすら聞きます。

“明日に架かる橋はもろくも崩れそう
 今行かなくちゃ 駆け抜けなくちゃ
 心さえ軽やかに行けたら”

ほんと、心さえ軽やかでいられたら、自分を信じれるし、駆け抜けていける。
勝手に重荷を背負った気になって、自分だけが大変だなんて思ってても
自分のギフトも捨てたもんじゃないはず!いけちゃうんじゃないか?そう勇気をくれる曲です。


 

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横浜・淡路ロマンスポルノ08

8月6日 横浜スタジアムにて、「横浜・淡路ロマンスポルノ08」に行ってきました!!

横浜スタジアムは2年ぶり。

前回は一塁側スタンドで、花道の近くで、ポルノの二人も意外に近く感じられました。

今回は、グランド席。

センターあたりになるのかな?シートがひかれてたから、どうか分かんないけんど、

横浜スタジアムのグランドに立ってみました。(すごくない??)

かなり勢いで今年はシングルを出していたポルノで、もちろんライブは最高でした。

2008年9月8日で、10年目を迎えるわけで、その10年を振り返る曲たち。

こういう感動って、上手に表現できないから、悔しいけど、でもでも最高だったわけです。

となりのことは、「愛が呼ぶほうへ」で号泣だし。

でも、その気持ちわかる、でも、泣きすぎ?

ここぞとばかりに、歌って踊って騒いでまさに「お祭り騒ぎでばかになった」わけです。

こういうのって、ファンが語ると熱くるくなるんだろうけど、ポルノの歌はどれも言葉がきれい。

伝えたい気持ちが、はっきりと言霊になって届くなぁって思うんですよ。

最近の曲は、おかしなところで文章切れてたり、意味がわかんなかったり、シャウトしすぎて何言ってるのかわかんないんだけど、岡野昭仁さんは違います。

一字一字を丁寧発音してるし、伝わりやすい言葉を使ってると思うんですよねぇ。

あぁ、ほんとよかったぁ。

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久石譲&新日本フィル ワールド・ドリーム・オーケストラ

S_2土曜日にすみだトリフォニーホールで「久石譲&新日本フィルWDO」http://wdo2008.njp.or.jp/を聴きにいってきました。
久石さんといえば、ジブリの曲などで有名な、作曲家です。
といいつつ、今回はジブリ作品なく、

L.バーンスタン作曲「キャンディード」序曲
久石譲作曲「トゥーランドット」組曲
第一楽章 序曲〜飢えた満月
第二楽章 トゥーランドットをたたえる詩〜孤独の旋律
第三楽章 何のために生きる?
第四楽章 草の根を分けても
第五楽章 炎の花〜戦闘のテーマ
第六楽章 運命は遠い日の約束〜歓喜のダンス

L.バーンスタン作曲「ウェストサイドストーリー」より
<マイフェバリットミュージカル>
R.ロジャース作曲「サウンドオブミュージカル」より序曲〜プレリュード
A.L.ウェバー作曲「オペラ座の怪人」よりミュージック・オブ・ザ・ナイト」
A.メイケン作曲「美女と野獣」より美女と野獣

アンコール
ミシェル・ルグラン作曲「風のささやき」
           「ロシュフォールの恋人たち」

とミュージカルの曲でした。いやぁ、なんて言うんでしょう、オーケストラをちゃんと聴いたのが初めてだった訳ですが、もう、鳥肌もんでした。
久石さんの軽やかな指揮、さまざまな楽器のシンフォニー。栗友会合唱団の歌声…
ひたすら食い入るように見て、聴いて堪能しました。

たまにはこういう芸術的感性を養うのもいいですね。

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リンク

18日に発売されたポルノグラフィティの新曲です。SUBARU、新型インプレッサのCM曲です。妻夫木君もいいし、曲がとっても生かされていていいです。
そして、いい曲です。なんどでも聞きます。ひたすら聞きます。そして酔いしれます。

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さいたまスーパーアリーナ

Pornograffitti_photoライブに行ってきました。最近の状況から脱出!!本気で元気をもらってきました。ほんと心身限界で生きてたわたしに希望をくれたポルノグラフィティ!!半年前からこの日を指折り数えいましたが、想像以上に楽しかったです。
好きなことを一生懸命やって形にして人を感動させるってすごいことなんだぁ!ってポルノグラフィティの曲を聴きながら思ってしまいました。
もちろん、はじけるとこは床が抜けるんじゃないかってくらいに飛び跳ねてきました。ほんとにほんとに最高な一日でした。

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m-CABI

Mcabi昨日、11月22日にポルノグラフィティのアルバム「m-CABI」が発売されましたぁ!!シングルで発売された曲や今年ライブでおなじみだった曲「ハネウマライダー」「Winding Road」「NaNaNa サマーガール」「DON'T CALL ME CRAZY」「ジョバイロ」を含む全17曲!!!さらに初回限定版には「NaNaNa ウィンターガール」もExtra-Track CDとして付いていて、盛りだくさんのポルノグラフィティを楽しめます。まだ、一曲一曲を深く聴いていないので、感想も浅いのですが、色んな角度から色んな味のポルノグラフィティを味わえますよ。17曲目の「グラヴィティ」という曲があるんですが、歌詞が何となく石田衣良さんの「美丘」とリンクしたのはわたしが最近読み終えたばかりだからなんだろうなぁと、まったくためにならない個人的感想。
今日からばしばし聞きまくり、幸せをかみしめたいと思います。


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Winding Road X Porno Graffitti

Img09810月4日にリリースされました。ブックレットのエンディングが2パターンあるっってことで、どっちを買う悩んで、タワーレコードへ。そしたらなんと売り切れ!!!かなりのショックでHMVに向かったら最後の一個のタイプAを発見。タイプBは数があって、「やっぱAですかねぇ」なんて思っていたけど、おもわず2枚買ってしまいました。我ながら思い切ってみたなと…
「Winding Road」,「Devil in Angel」,「ウェンディの薄い文字」と三曲。最初の二曲は昭仁が作詞作曲。3曲目は晴一が。全体的に秋を思わせるカラーの曲になっていると思います。「Winding Road」なんかは聞いてるとぐっと胸をわしづかみにされたような切なさがこみ上げてくる、それでいて幸せな未来を予感させてくれるみたいで最高のバラードだと思います。
あぁ、しあわせだなぁ。みなさんのぜひ、聞いてぐっと秋を感じてくださいね。

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